焙煎侍2
焙ばい煎せん侍ざむらい

珈琲こーひー工房こうぼう しいの木き(アウベルクラフト直営店ちょくえいてん)公認こうにん

焙ばい煎せん侍ざむらい

手 回 し 一 本 勝 負

焙煎機ばいせんき『アウベルクラフト』の
ハンドルを回まわして 豆まめを煎いる。
お題だいと「止とめたら」が同おなじ色いろになったら、
煎いり止どめを押おす。それだけ。

この焙煎機ばいせんきは、本物ほんものが ありますアウベルクラフト 遠赤えんせき珈琲こーひー焙煎ばいせんキットを 見みる ↗
お 題だい
—
→
止とめたらよねつ込み
—
火ひをつけて、ハンドルを回まわそう
火力かりょく
☆☆☆
—
—
0点てん
お題だい
→
出来できあがり
遊あそび方かた
火力かりょくを選えらぶ。最初さいしょは弱火よわび。強火つよびで急いそぐと、外そとだけ焦こげて芯しんが生なまになる。
ハンドルを回まわす。輪わが緑みどりなら ちょうどいい速はやさ。青あおは遅おそい、赤あかは速はやすぎ。
拍ひょうに合あわせて押おす。下したのおびを玉たまが流ながれてくる。判定はんてい線せんに重かさなった瞬間しゅんかんでピッタリ。玉たまの間隔かんかくは火力かりょくで変かわる(弱火よわびおよそ1秒びょう/中火ちゅうび0.67/強火つよび0.5)。
フィーバー — 拍ひょうを12回かい連続れんぞくで当あてると発動はつどう。色いろむらが止とまり、点てんが1.2倍ばい。ピッタリを続つづけると延のびる。
無双むそう — さらに続つづけて26回かい連続れんぞく。火力かりょくが高たかいほど拍ひょうが速はやいので早はやく届とどく。画面がめんぜんぶが燃もえ、豆まめの仲間なかまが5人にんそろい、点てんが1.5倍ばい。
拍ひょうを続つづけるほど踊おどる豆まめが増ふえる。4連続れんぞくで2人にん、8で3人にん、フィーバーで4人にん、無双むそうで全員ぜんいん。
見切みきり — お題だいのど真まん中なかで豆まめを出だすと一刀両断いっとうりょうだん。点てんが1.3倍ばい。
手てを止とめてはいけない。回まわさないと火ひの当あたる面めんだけが数秒すうびょうで炭すみになり、一発いっぱつで失敗しっぱい。
豆まめが乾かわいて黄色きいろくなったら、火力かりょくを上あげていい。早はやく進すすむ。
パチパチ(一いちハゼ)→静しずかに→ピチピチ(二にハゼ)の順じゅんに進すすむ。音おとと色いろで今いまどこかが分わかる。
右みぎの「止とめたら」の丸まるが、お題だいと同おなじ色いろになったら煎いり止どめ。それで一局いっきょく終おわり。拍ひょうのおびが消きえたら、もう回まわさなくても焦こげない。
余熱よねつ — 火ひを止とめても、ドラムに残のこった熱ねつで豆まめは少すこし進すすむ(弱火よわび1.2/中火ちゅうび2.4/強火つよび3.8)。「止とめたら」の丸まるには、これがもう足たしてある。だから丸まるどうしを合あわせるだけでいい。火ひを強つよくすると丸まるが先さきへ飛とぶのが見みえる。
点数てんすうと位くらい

一回いっかい100点てん満点まんてん。 色いろ40 / むら・焦こげ22 / 芯しん16 / 拍ひょう12 / 速はやさ10。一局いっきょくおよそ30秒びょう。 ★2つ以上いじょうを連続れんぞくで取とると倍率ばいりつが上あがり最大さいだい2倍ばい。 これに見切みきり1.3倍ばい・フィーバー1.2倍ばい(無双むそうなら1.5倍ばい)・難むずかしい1.4倍ばいが重かさなる(最大さいだいおよそ5.5倍ばい)。 ただしお題だいに当あたらなければ倍率ばいりつは乗のらず、色いろ以外いがいの点てんも半分はんぶん。 合計ごうけい10000点てんで最高位さいこういの焙煎侍ばいせんざむらい。

難むずかしさ
焙煎度ばいせんどの表ひょう

日本にほんの8段階だんかいは、ハゼの進すすみ具合ぐあいで分わけている。このゲームの判定はんていも同おなじ。

焼き加減合図(ハゼ)味最高
本物ほんものの焙煎機ばいせんきのこと
出典
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